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No.3207-12 懐かしの海外スナップ (82)  <晩秋のパリ> (2)


ボンデザール Pont des Arts(芸術橋)

ボンデザールは、パリ、セーヌ川に架かる人気の橋(歩道橋)・・・2011年撮影

セーヌ川左岸のフランス学士院と右岸(ルーヴル宮殿の方形宮)を結んでいる。
ルーヴル宮殿は「芸術の宮殿」と呼ばれていたため、Pont des Arts(芸術橋)と名付けられた。
1802年-1804年に作られた鋼鉄製の歩道橋。1882-1985年には現在のものに改築。



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(ボンデザール全景 橋の向こうはシテ島)





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(橋の中央部にて・・・転落防止の金網に付けられた鍵、下は板張り)





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(転落防止の金網に付けられた「愛の南京錠」)

 2008年頃より、恋人同士が永遠の愛を誓い、南京錠に二人の名前を書いて欄干の金網に取り付けて鍵をかけ、その鍵をセーヌ川に投げ込む「カデナ ダムール(愛の南京錠)」が流行した。
 私が行った2011年はこんな程度であったが、その後あっという間に増え、錠前の重さは50トンを超える程となり、2014年6月には欄干の一部が崩れて橋が一時閉鎖。この為、南京錠が付けられないように、金網を撤去し、グラフィティアートが描かれたアクリル板に置き換え、ガラス板も設置。

(参考) あっという間に鍵が増えてこのような状態に(ネットより借用写真)
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(橋から見た観光船、向こうはシテ島とボン・ヌフ(現存する最古の橋1607年) )


OLYMPUS EP-3, Zuiko Digital 14-42mm



by photofloyd | 2023-12-03 08:55 | Comments(14)

Commented by getteng at 2023-12-03 11:05
photofloydさん
パリのみならずヨーロッパには行っておりませんが、見どころは多いでしょうね。
老生はエコノミ-症候群みたいなところがありまして、バルセロナ出張も断ったくらいです。
その他、アメリカ、カナダ、インドネシア、トリニダ-ド・トバゴ等々。
Commented by iwamoto at 2023-12-03 12:40 x
鉄骨のアーチが5重で連なっているのですか。
細く見えて良いですね。
結婚式でも、永遠の愛を誓って、どうして離婚するのでしょうね。
契約の意味が分かってない(笑)

わたし、荒木又右衛門が戦った、「鍵屋の辻」に行ったことがあります。 日本三大「仇討ち」のひとつです。
Commented by photofloyd at 2023-12-03 16:09
> gettengさん
こんにちは、いつもコメント有難うございます
欧州は文化を感じ、街並み撮影といろいろと食べる料理が楽しいですね。
飛行機は楽しみのためのガマンですね。私はいつもろくに寝ないで歩き回っています。
Commented by photofloyd at 2023-12-03 16:20
> iwamotoさん
こんにちは、いつもコメント有難うございます
あまり美しいという橋ではありませんが・・・歩道だけというのがいいですね。
「愛の南京錠」がないと別れてしまうのですかね・・・ここに結婚して鍵を付けたうちの何パーセントが離婚していますかね。
南京錠→鍵屋の辻→荒木又右エ門36人切り→嵐寛寿朗主演の映画ということになりますか(笑)
Commented by houbow at 2023-12-03 17:13
鍵って重いですからねぇ
せめて日本の絵馬くらいならいいのに。

美しい橋です。
日本の橋も美しいけれど
なんとなくとってつけた感じ。
みんな同じような近代的なデザイナー作品的デザイン?
Commented by blackfacesheep2 at 2023-12-03 17:44
モノクロームで描くパリ、私のイメージそのものです。
このぐらいモノクロームがよく似合う街もないんじゃないでしょうか。
ここも『恋する南京錠』の名所でしたか。
ケルンの橋も重さに耐えかねて崩落したとか。
愛知県の野間灯台のフェンスも、南京錠のせいで倒れちゃいましたね。(-_-;)
Commented by marucox0326 at 2023-12-03 21:52
きっと誰かがやり始めて広がったんでしょうが
欄干が崩れる前に何とかできなかったんでしょうかね^^;

私はセーヌ河添いの露店本屋ブッキストのお写真を
たくさん撮りましたが、橋なら石造りのポン・ヌフの方が
好きです。
Commented by photofloyd at 2023-12-03 23:22
> houbowさん
こんばんは、いつもコメント有難うございます
そうですよね・・・ちょっとついているのは可愛いですが、これほどついてしまうと・・・厄介者でしかなくなりますね。
セーヌ河は多くの橋が架かっていますが、それぞれ特徴があって美観的にも良いですね。
Commented by photofloyd at 2023-12-03 23:25
> marucox0326さん
こんばんは、いつもコメント有難うございます
これを処理するのにもいろいろと経費はかかりそうで・・・・と、思っているうちに崩れたのでしょうかね。
セーヌ川の露天のお店は日本でもよく見るタイプですね・・・お世辞にもいいとは言えないような。
ボン・ヌフがお好きですか・・・一番古いのですよね。
Commented by photofloyd at 2023-12-03 23:28
> blackfacesheep2さん
こんばんは、いつもコメント有難うございます
パリは被写体としては素晴らしいですね・・・私は冬季が好きなんですが。
「恋する南京錠」は、いまやあちらこちらで・・・鍵屋さんが考えたのでしょうかね。
こんなことしなければ 二人は繋がらないのでしょうかね(笑)
Commented by voyagers-x at 2023-12-04 05:29
おはようございます ‼️
鉄製の橋なのですね
経年変化も来て、錆など危ない状態にもなるのでしょうね
現在は仕様が変更されて少しは整備されてるのかな
デザインはそのままの状態であってほしいですね
うーん......
デザインか、デザインは......外観は激変してるかもしれないですね
無数の鍵とか何か結びつけれた姿
現地でも有名な観光スポットなのですね
何か願いが叶うとか、口コミの噂でもあるのかもしれないですね
Commented by j-garden-hirasato at 2023-12-04 07:16
日本でも、この鍵は見かけるようになりました。
発祥は、パリでしたか。
最初の鉄橋、構造上は全く問題はないのでしょうけど、
何か、心もとなく見えてしまいます。
横から見ない方が、イイかも(笑)。
Commented by photofloyd at 2023-12-04 13:23
> voyagers-xさん
こんにちは、いつもコメント有難うございます
歩道橋で味わいありますね・・・結構幅はあります
こうした鉄製の橋ってけっこうあるのでしょうか、欧州は石製が多いですね
デザインは目的に沿って変更はあるようです
Commented by photofloyd at 2023-12-04 13:28
> j-garden-hirasatoさん
こんにちは、いつもコメント有難うございます
パリが最初ですかね・・翌年にはイタリアでも見ましたね
川に鍵を投げるというのもなかなか意味があるようですが・・・・
鉄の橋って、それはそれ歩道なら良いのかもと思いますが・・・